ホームページ作成ソフト・SEOとは?

SEOとは?

ホームページ作成ソフト

SEO、SEO対策というのは、検索エンジンの検索結果に指定するホームページを上位表示させるテクニックのことです。

 

検索エンジンは、登録されているホームページを検索ワードに応じて評価の高い物から順に表示しています。検索結果において、検索エンジン利用者が実際にホームページを閲覧しているのは、大体が2ページ目(20位)くらいまでかと思います。

 

さらに、GoogleやYahoo!などの検索結果には、上下・右の部分に広告が入ります。これは、検索ワードを指定したPPC広告などと呼ばれるものです。実際には、1ページに合計20以上のリンクが表示されているわけです。

 

この順位が上にある方が検索エンジン利用者の目につきやすく訪問者も増えるので、企業などでは検索順位を上げるために様々なSEO対策をしているわけです。

 

このSEOとは、Search Engine Optimizationの略で、それぞれの頭文字をとってSEOと呼ばれています。日本語訳では「検索エンジン最適化」といいます。

 

現在、検索エンジンといっても様々な検索エンジンが存在します。

 

さらに、それらの検索エンジンは、独自のアルゴリズム(手順や方式)によって、何をどの基準で表示させているのかを独自の方法で決定しています。また、日々これらの検索ロボットの検索基準も進化しています。

 

正解のないといわれるSEOですが、ある程度の効果が見込めるといわれる「内的SEO」と「外的SEO」を紹介します。

内的SEO

現在、内的SEOに関しては、やっていて当たり前という感覚です。

 

具体的には、ホームページ内のHTML構成から、リンクの配置や数、キーワードの配置や出現率などが上げられます。

 

HTMLを正しくシンプルに記述するということは、とても重要です。検索ロボットがホームページに訪れた際に、HTMLソースに不要なタグなどが含まれていると不利になります。

 

ホームページ作成ソフトによっては、書き込み、コピーや消去を繰り返すうちに、不要なタグが出てしまうことがあります。アップロードする際に確認した方が良いでしょう。

 

リンクの配置や数なども重要です。検索ロボットが回りやすくするため、内部リンクがとても有効ですが、これも多過ぎてはいけません。

 

リンクのそばに関連するキーワードを配置することも有効です。また、ホームページ内のキーワード出現率は5%程度が良いとされています。

外的SEO

 

外的SEOとは、簡単に説明すると外部リンクのことになります。外部からのリンクが多ければ多いほど人気のあるサイトと見なされ評価されます。

 

しかし、数が多ければ多いほど良いというわけでもありません。

 

最近では、量よりも質の方が重要視されているようです。ページランクの高いホームページからのリンクや、同じジャンルからの外部リンクは、効果が高いようです。

 

また、相互リンクよりも一方的なリンクの方がパワーが強いともいわれています。

 

外部リンクをする際には、IPアドレス分散、ドメイン分散、アンカーテキスト分散など、自然な外部リンクに見せるためのテクニックなどがあります。

 

基本的には、内容のあるコンテンツで定期的に更新のあるホームページが上位に表示されるようになると思いまし、そうあるべきです。

 

表示させる検索エンジン側も、それを1番望んでいると思いますし、そうでなければ利用者も困ってしまいます。

 

※SEOについて説明してきましたが、SEOに絶対などありません。検索ロボットは、日々進化を続けています。昨日まで有効だった方法でも、今日には通用しなくなる可能性も十分にあります。また、過剰なSEOは、検索ロボットにスパム認定されかねません。1度スパムと認定されてしまうと再び上位に上げるのは困難です。SEOをかける際には十分に注意をして自己責任で行ってください。

 

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